2018年 03月 03日 ( 2 )

冬の瀬戸内旅行 3

3日目。
バスで小豆島の紅葉の名所、寒霞渓へ。
2日前に小豆島としては珍しく、雪が降ったそうで、道はまだ雪が残っていました。

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貴重な雪の寒霞渓。



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何も無い時期ですが、ロープウェイからの景色は、素晴らしいものでした。


次に小豆島と言えばオリーブ。
オリーブ園に行き、色々買い物をして小豆島にお別れしました。


高松港へ戻り大塚国際美術館へ。
ここは世界各国の名画を、陶板画で再現した美術館です。

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 写真はもちろん、触ることもできます。もとの油絵の質感も感じられて、不思議な体験でした。

たくさんの名画を見られて、もう外国へ行かなくても良いかな、と思えるほど見事でした。


最後に近くの鳴門公園へ。
大鳴門橋を歩いて渦潮見学。
残念ながら大潮ではなかったので、渦は見られなかったけれど、鳴門海峡の潮のぶつかり合うところは見られました。
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徳島空港から夜の便で帰ってきました。




久しぶりに広々とした海を見、船に乗り、色々な体験のできた旅でした。




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by smp0921 | 2018-03-03 14:14

冬の瀬戸内旅行 2

2日目は宇野港からフェリーで、直島へ。
フェリーは観光バスも予約は出来ないということで、早めに港へ行き並びます。
今はオフシーズンだから、混んでいないけれど、ハイシーズン中は、添乗員さんやガイドさん達は、スケジュール調整でヤキモキするのだろうな、と・・・

天気も良く順調に直島着。
バスでベネッセハウスミュージアムへ。
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広い館内をゆっくり鑑賞できました。




次に島のあちこちの家にある、家プロジェクトへ。
まずはじめに真っ暗闇を体験する家。
壁伝いに真っ暗な家に入り、しばらくして目が慣れてくると、ほんのり光が分かるようになります。ただひたすら暗闇の中で、じっとしている、という不思議な体験でした。

そこからは各自地図を片手に色々な作品を見に行きます。
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これも作品。ガラスの階段が地下からお社まで続いています。



そして直島と言えば 
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草間彌生さんのカボチャ。


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カボチャの中から。


直島を堪能し、フェリーで四国の高松港へ。
またフェリーを乗り換え小豆島へ向かいます。


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土庄港に到着。



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二十四の瞳の像が迎えてくれました。

港近くのホテルに泊まります。

天気も良く、瀬戸内海も穏やかで、ノンビリ船の旅も楽しめました。
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by smp0921 | 2018-03-03 13:38